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あどけない表情を浮かべる女の子達の恥ずかしいアソコはすでに濡れまくり!体だけは敏感だね!!

読み物としても面白いダイエット本

いつまでもデブと思うなよ (新潮新書 227)

暇なときに読んでみると気づくことは多いのではないか。「軽い帝国」とは、まるで煙草やお酒のキャッチコピーのようだが、低ニコチンの煙草や低アルコールのお酒と違うのは、アメリカの帝国としての決意の軽さは、より大きな害をもたらすことではないかと思ったりもした。
3. ダイエットは楽しい。
ダイエット開始当初の平穏な日々から、ダイエット中期の苦しい時の生々しいコメントまで率直に記載されており、大変面白い。
著者本人は、この方法で100キロ超の巨体を1年かけて約半分に減らした実績を持つため、説得力はあるだろう。
内容は意外に(?)まともで、このレコーディング・ダイエットは何もダイエットだけに限られる方法論ではない。
目標を実現する一般的な進捗管理の方法である。
本書前半に記載される論旨は以下3点。彼らは行動力のない「タカ派」か??。

私はダイエットに興味はないので、純粋に岡田氏の著作として読んだ。結局、彼らはネオコンに追従することしかできないのでは。
2. ダイエットは費用対効果の優れた自己投資。

タイトルは挑発的になるよう編集部でつけたものだろう。
よって、理にかなっている、と評した次第だ。
さすが岡田氏と言うべきか、方法論や実施に当たっての説得材料(半分は自己弁護だろうけが)は理にかなっている。
1. デブは損をする。
ダイエット本としては珍しく、万人にオススメの良書です。訳者は、著者イグナティエフを「リベラル・デモクラティック・インターナショナリスト(リベラルな民主的な国際主義??者?)」であると解説しているが、このような人たちが具体的な政治勢力になるとアメリカはもっと危険な国になるのではないかとも思う。?書名につられて購入した。
私は、岡田氏の辛辣で率直なコメントに好意を持っていたので、体はシャープになったのに、コメントが丸くなる、ということが無いよう期待したい。

ネットの一部では、岡田氏は痩せて愛嬌が無くなった、と評されている。オタキングこと岡田氏のオススメするレコーディング・ダイエットの方法論と、自らの実体験を著した書。

上記に同意される方も「??」と疑問に思う方も一度読んでみては、如何であろうか

古川原 真由美

いつまでもデブと思うなよ (新潮新書 227)

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