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あどけない表情を浮かべる女の子達の恥ずかしいアソコはすでに濡れまくり!体だけは敏感だね!!

ただのダイエット本ではない

いつまでもデブと思うなよ (新潮新書 227)
デブはデブの分だけ損をする。彼らは行動力のない「タカ派」か??。見た目が悪ければ、そこで足きりされてしまい、内容の検討もしてもらえないのだ。内容よりも、見た目なのだ。

これは、けっこう説得力があった。本書には、ダイエットの方法が書かれている。そして、世の中は、見た目主義社会なのだという。だから見た目が大切なのだ。

著者は、ダイエットをしているときに、周りの態度が変化したことに気づく。?書名につられて購入した。「軽い帝国」とは、まるで煙草やお酒のキャッチコピーのようだが、低ニコチンの煙草や低アルコールのお酒と違うのは、アメリカの帝国としての決意の軽さは、より大きな害をもたらすことではないかと思ったりもした。

ダイエットの方法も、ただ単にダイエットというよりは、自己をしっかりと見つめる作業と言ったほうがいい。結局、彼らはネオコンに追従することしかできないのでは。訳者は、著者イグナティエフを「リベラル・デモクラティック・インターナショナリスト(リベラルな民主的な国際主義??者?)」であると解説しているが、このような人たちが具体的な政治勢力になるとアメリカはもっと危険な国になるのではないかとも思う。本書に書いてあることを忠実に実行したら、ダイエット、充分できそうだ。

ダイエットを題材にした冒険物語ともいえるし、自己発見物語ともいえる。
しかしそれだけではない。今まで損をしていたのだ。ダイエットの過程で、その目はだんだん深いところを見つめるようになる。それも見かけだけではなく、リバウンドのないダイエットだ。もっと深いものがある。著者はこういう。

もちろんダイエット本としても優れている

原田 知世

いつまでもデブと思うなよ (新潮新書 227)

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