あどけない表情を浮かべる女の子達の恥ずかしいアソコはすでに濡れまくり!体だけは敏感だね!!
椎名節、健在なり
| 写真 | 商品名 |
![]() | 絶対可憐チルドレン 8 (8) (少年サンデーコミックス) |
兵部はBABELの敵であっても薫たちを見守る保護者的な一面を見せ
(この巻では肉体的な限界を匂わせる描写もあり)
不二子は味方ではあるが、考え方は皆本とは相容れない。
最後まで見守っていきたいです。
でも悲惨な時代にも笑い話はあるもので…。
やがて来るのはカタストロフィーか大団円か。
過去や予言に囚われつつも
ほぼすべての登場人物がアグレッシブで前向きで元気なのも
私がこの漫画を好きな理由のひとつです。
この辺は戦争という悲惨な時代の現実を見てきた年の功です(笑)。
キャラで良かったのは薫と不二子さんでしょうか。
さらに過去の因縁、組織の上下関係、超能力者とそうでない者の軋轢、
これだけ複雑な人間ドラマを
かくもわかりやすく、ユーモア満載のエンターテイメントに作り上げ
そして根底にあるテーマもしっかり伝えてくる
その手腕は実に素晴らしい
まだまだ先は見えないながらも、話は確実にクライマックスに向けて歩き始めている。
不二子さんと兵部少佐の出会い物語は…、ぶっちゃけ本編より面白い。。
十歳そこらの子供に「皆、救ってみせる」なんて正義のヒーロー的台詞を
言われるよりリアルで好感が持てました。
本誌にも掲載された4コマ漫画が本巻より収録。
その決断を受けて子供相手の手加減をやめてフルパワーを見せる管理官もカッコよい。
敵の玩具使いの少年より葵と志穂の命を優先させるよう、お願いする主人公。
そんな気がします。「黒い幽霊」との対決に一区切りがつき、後は息抜きのハイキングエピソード。この人の漫画のいいところは
敵にもちゃんと感情があり、目的や理想があって
決して主人公側の都合のいいようには動かないことだと思います
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