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あどけない表情を浮かべる女の子達の恥ずかしいアソコはすでに濡れまくり!体だけは敏感だね!!

タイムスリップ!!

地下鉄(メトロ)に乗って (講談社文庫)
これはタイムスリップものとは言えないぐらいスゴイです。で、その埋めるものに、ノスタルジーで埋めているのですが、そのノスタルジー以外にも、オジサンに都合の良い女の人、理解ある家族などでも埋めてくれるのですが、その埋めるものにまでファンタジーを感じる人には少し都合良く感じる部分がありますし、タイムスリップ以外の部分にリアリティなり、説得力なり、あるいは読ませるチカラを感じる人には楽しい小説だと思います。

私の読んでいる時の予測は、アムールは真次だった!!でしたが、ハズレました。

ファンタジーを、フィクションを成り立たせるためには、その周りをある程度説得力ある何かで埋めないかぎり、一定の割合の人にリアリティを持たせられない、読んでくれないものと、私は考えています。

広いようで狭い世間を描くことを通して,
人生での様々な感情とどのように向き合うか,
運命をどう生きるかについて考えさせられます。
それ以外にも登場人物のかかわり合いなど,
描写に関して魅力のある物語だなと感じました。真次になりきって没頭できる人には泣ける話しなのでしょうけれど。ですが、今作品はそこは関係なしで、それ気にしだすとストーリーを追っていけなくなってしまいます。

私個人の感想ですが、少なくとも「壬生義士伝」の方がまだ好きになれます。。一応はタイムスリップしたらタイムパラドックスがどうとか、考えてしまいます、よね?普通。この「地下鉄〜」は非常に大きな幾度もフィクションの介入がありますので、説得力を、リアリティを持たせるにも強力に周りを埋めなければいけません。たしかに凄いタイムスリップものです。ちょっとオチのために都合良く展開しすぎかな?と。様々に移り変わる背景の描写が素晴らしいです。そういう意味で凄いです

桐島早菜

地下鉄(メトロ)に乗って (講談社文庫)

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