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あどけない表情を浮かべる女の子達の恥ずかしいアソコはすでに濡れまくり!体だけは敏感だね!!

JALの歴史は日本の戦後史

JALデザインコレクション―日本航空の全面協力で完成した初のデザインブック (エイムック (1152))
この本は単なる飛行機マニアの本としてではなく、昭和の歴史を航空という視点から読み解いた本として素晴らしい物だと思います。訳者は、著者イグナティエフを「リベラル・デモクラティック・インターナショナリスト(リベラルな民主的な国際主義??者?)」であると解説しているが、このような人たちが具体的な政治勢力になるとアメリカはもっと危険な国になるのではないかとも思う。結局、彼らはネオコンに追従することしかできないのでは。「軽い帝国」とは、まるで煙草やお酒のキャッチコピーのようだが、低ニコチンの煙草や低アルコールのお酒と違うのは、アメリカの帝国としての決意の軽さは、より大きな害をもたらすことではないかと思ったりもした。JALを最もよく使っているから興味を惹かれたというのもありますが、1社を集中的に取り上げたことで、グッズのジャンル別に歴史が整理されて非常に読みやすいです。今まで『レトロエアラインコレクション』『エアライングッズコレクション』を読んできましたが、その3冊の中でこれが一番興味深く読めました。エイ出版社の「エアラインコレクション」のうちの1冊です。
読んで感じたことは、まさしくJALのたどった歴史が日本の戦後の歴史と一致すると言うことです。
JALの会社自体は今後の成り行きが怪しい雰囲気ですが、この続編が出ますように、『レトロエアライン』の続刊の部に入っちゃわないように(苦笑)頑張って欲しい物だと感じた一冊でした。?書名につられて購入した。また、JAL関連会社のJAAやJTA(南西航空)、合併されたJAS(東亜国内航空)などもかなりのページ数を割いて取り上げています。彼らは行動力のない「タカ派」か??。あの「鶴丸」マークの起源についていまだJALOB内でも論争があるという話は、あまりにもJALらしくて苦笑しましたが

宮脇 里奈

JALデザインコレクション―日本航空の全面協力で完成した初のデザインブック (エイムック (1152))

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