あどけない表情を浮かべる女の子達の恥ずかしいアソコはすでに濡れまくり!体だけは敏感だね!!
初版で買いました
![]() | 鉄塔 武蔵野線 (新潮文庫) |
そして映画は…全体的には好きですが、余計な離婚だなんだとか
大人の事情を入れすぎて嫌な感じをうけました。「武蔵野線」は、JRのそれではなくって、東京電力の送電線を指す。それで、この鉄塔をたどっていくと何があるんだろう?と疑問を持って、1号鉄塔を目指す旅に出る、という物語である。人間と同じである。スタンドバイミーみたいな話だ。ちなみに、世の中には鉄塔マニアって結構いるみたいで、そういう愛好者のサイトもいろいろあるそうな。
男の子の夏 です。
ただし、ファンタジーノベル大賞だし、『文学賞メッタ斬り!』で大森望が激賞していたし、期待して読んだのだけれども、期待外れではあった。鉄塔マニアの語り手は、ある日近所の鉄塔を見に行って「武蔵野線 79-1」(79号鉄塔)という表示を見つける。初めは設定がおもしろいけど、だんだん読んでいて疲れてくるタイプ。単行本で出たときに買いました。こういうオタクは好きです。ちなみに語り手は小学5年生。ばっさり言えば、『となり町戦争』とか『バトルロワイヤル』とか、その手の「こんな設定思いついちゃいました」的な小説のひとつ。普通、鉄塔って「優雅」とか「醜悪」とかそういう形容辞では語らないが、まあ人間の美醜を判断する対象は果てしなく拡散しているので、こういう世界があってもよいと思う。。この人ほんとに鉄塔が好きみたい。
本書の登場人物の多くは鉄塔である。
ラストが違ってまして、現行のは好きではありません
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